前回の「大和証券編」に続いて、今回は「SMBC日興証券編」になります。


繰り返しになりますが、これまでは「SBI証券」における「資金抽選枠」での当選を目指して、

ほぼ全資金を投入して来ましたが、同証券における昨今の当選状況を鑑みた結果、

他証券における裁量配分での当選に向けて舵を切ることを考えています。

そこで、各証券会社におけるIPOの投資家への配分方針を再確認するとともに、

自分の状況をチェックすることにしました。


前置きが長くなりましたが、第2回目の今回は「SMBC日興証券」についてになります。

日興表札


【 SMBC日興証券のIPO裁量配分の基準 】    ( )内は自己チェック


・投資する商品のリスクに適合した資産状況かどうか。

( △ : これからの資金シフトによって、IPO投資が預入資産の一部に過ぎないことを理解させる )


・中長期的な投資を行うことが可能な資金による投資かどうか。

( △ : リスク許容の余剰資金であることを先方に浸透させる )


・過去の案件における配分状況が過度に集中してないか。

( ○ : これまで裁量配分を頂いた経験はなし )


・当社との取引を中心にして資産運用を行っているか。

( × : 口座を開設したのが2014年冬。まだ2年ちょっと。今後どのように深耕を図るか。
    他証券との差別化をいかにアピールしていくか )


・取引の維持拡大が期待できるか。

( △ : 先方に期待を抱かせるような逐次での資金投入を画策 )


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以上になりますが、4つめの配分方針である「当社の取引が中心か?」は、

ちょっと手の込んだ作戦が必要になる印象になります。

もちろん「預け入れている金融資産の金額(他の投資家との比較)」と、

「取引実績(手数料をどれだけ落としているかどうか)」が最重要であることは他社と同じでしょうか。



なお、顧客一人あたりの平均配分株数については、

「過度な集中配分とならないよう、平均配分株数

抽選による一人当たりの平均当選株数の10倍以内になるような配分を心がける」、

としてこちらも含みを持たせているようです。


次回は「みずほ証券編」をまとめてみたいと考えています。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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