先日の記事で、JR九州の株式公開に伴うブックビルディングの勧誘に関して、

「三菱東京UFJ銀行」の担当者から電話が掛って来たことをアップしましたが、

この事例からもわかる通り、大型IPOの大量当選にはメガバンクとの付き合いが重要になってきます。

三菱東京UFJ看板1


大型IPOの主幹事証券が、メガバンクを中核とした金融グループに属する証券会社

(みずほ証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)の場合には、

金融仲介のスキームを利用して、証券会社ではなく銀行が営業を掛けて来るからです。


またIPOをする企業にとっても、銀行の営業力を見越して主幹事に選定していることから、

銀行としても裏切るわけにはいきません。


一方、メガバンクを中核とした金融グループ内における銀行の影響力は絶大です。

傘下に収めた側(銀行)と収められた側(証券)の上下関係は今以て・・・。

(少なくとも私の10年以上前の過去の経験ではそうでした)


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繰り返しになりますが、大型IPOの大量当選には、日頃からのメガバンクとの親密度合いが

大切かもしれません。

私の場合では、このブログでもいつも公表していますが、IPOの閑散期(1月や5月)には

銀行へ資金シフトのうえ、定期預金を作成する等、関係深耕に励んでいます。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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