IPOでの裁量当選を目指す場合には、証券会社での店頭や担当者への電話経由にて

ブックビルディングをする方法が一般的ですが、金融商品仲介を理由する手段もあります。


あくまで私の経験に限っての紹介になりますが、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」に対して、

「三菱東京UFJ銀行」からの金融商品仲介の形で、IPOの申込が可能となるケースがあります。

三菱証券看板


以前にも書きましたが、メガバンクグループにおける「中核銀行」の影響力には絶大なものがありますので、

グループ内の「証券会社」に対しても物を言える立場にあります。

さらに「営業担当者」の職位が高く、決定権限が強いことがあれば尚更ですので、

金融商品仲介でIPOを狙う場合には、「銀行側の担当者」との取引パイプを構築・深耕することが

重要になって来ます。 ( 「JR九州」の場合には、いち早く勧誘を受けました・・・ )


但し、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が主幹事を務める等、

引受株数が多い場合が条件になるようです。

また、昨年の「JR九州」に対する政府保有株の売出し等、「発行体」が希望している場合も該当するようです。


7月12日(水)に新規公開・上場となる「ソウルドアウト(6553)」の主幹事は、

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が努めており、

公開枚数も「23,000枚程度(オーバーアロットメントは除く)」に及びますので、

IPO銘柄としてはそれなりのボリュームがありますが、

金融商品仲介として、「三菱東京UFJ銀行」にまでは回らなかったようです。


どの程度の「公開枚数」があれば、上記のスキームが有効になるのかについては、

引続き注視していくとともに、このサイトでもオープンにして行きたいと思います。



以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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