8月の「システムサポート(4396)」新規公開時には、「大和証券」から店頭裁量当選を頂きましたが、

上場初日に売却・利益確定した資金を利用して、同じく「大和証券」でREITを購入しました。


目的としては、証券会社とのさらなる関係深耕によって、次の「IPO獲得に繋げていくこと」になります。

引続き、IPOブロガーの大御所の方々のご意見と同じく、

当選したIPOを利食った資金を持ち逃げすると、次が多分ありませんので・・・(苦笑)

大和表札2


ただ、せっかく苦労して獲得したIPOを売却して手に入れた資金ですので、

ボラティリティの大きい「株式」銘柄購入で、いきなり評価損になることは避けたい一方、

異常な超低金利の「債券」を購入したところで、インカムゲイン的にはメリットもないですし、

証券会社サイドでも、手数料的にまったくウェルカムではないでしょうから、

今回も株式売買と同じ手数料体系が適応されるREITで、「底堅い値動き」と「分配金のオマケ」を

拠り所にして購入に踏み切りました。


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今回購入したREITの銘柄も、「投資法人みらい(3476)」になりますが、

購入した昨日の15時30分に、なんと「PO」のリリースを喰らっちゃいました・・・(苦笑)

(昨日はやはり「仏滅」でした・・・良いことないですね~)

10月末はこの銘柄の決算期日でありながら、このところ他のREITと比べても軟調でしたし、

なんだか「怪しいかも?」との考えは持っていたのですが、

前回の「PO」は今年の5月でしたので、「まだ半年しか経過していない・・・」との

考えが優先してしまいました・・・

「規模拡大志向の度合いが高いこと」は認識していましたが、

半年の間隔の「PO」とは「GLP投資法人(3281)」みたいですね~


銘柄と取引について ⇒ ( 詳細はこちらの記事になります )


以下の内容は前回の記事にも記載しましたが、

大和証券との「政策投資」の位置付けとして購入すべきREIT銘柄としては、

大和証券オフィス(8976)、日本ヘルスケア(3308)、日本賃貸住宅(8986)、

さらには、サムティレジデンシャル(3459)あたりが適当であるものと推測されますが、

個別銘柄の「投資タイミング」の最適化の観点から今回も見送りました。

上記の4銘柄は、いずれも「大和証券」傘下、もしくは一部出資しているREIT銘柄になります。


私見になりますが、大手証券の中でも、「大和証券」は特に不動産ビジネスに注力している印象を

持っていますので、「IPO政策投資」の位置付けで、他の証券会社との比較においては、

「IPO&REITの組み合わせ」で、取組む価値のある証券会社であるものと認識しています。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。このエントリーをはてなブックマークに追加

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