3月15日(水)に株式公開・新規上場した「ファイズ(9325)」を

上場2日目となる3月16日(木)に売却のうえ利益を確定しました。

ファイズ(9325)売却


上場2日目の前場寄り前のフル板売買合致点は3,750円程度。

上場初日の後場引け後のフル板売買合致点は4,260円程度でしたので、500円程縮減しています。


気配値については、

10時10分の気配値:3,890円までは145円刻みで気配値更新。

10時15分の気配値:3,960円からは70円刻みに移行。

10時16分に4,010円で初値形成。


10時10分の気配値が更新された時点では、買い注文が1,000枚以上も上回っていましたが、

70円刻みに移行してからはすぐに初値形成となりました。

オーバーアロットメントは825枚でしたので、他の大口ホルダーさんの売り注文の可能性も?


まだ注文を出していなかったので、慌てて自分の口座にログインのうえ、4,250円の指値注文を決行。

首尾良く約定できました。


公開枚数が5500枚、オーバーアロットメントが825枚であることに加えて、

上記の大口ホルダーの売り注文が出動された可能性を考慮すると、

初値を上回るセカンダリーの滞留時間は相当に短いものと予測。

約定する可能性を優先した結果の指値注文にしてみました。


その後、4,550円の高値もありましたがすぐに失速。 右肩下がりから横這いへと推移する展開となりました。


裁量配分での当選で頂いたIPOになりますので、

「出来るだけ高い株価で売却して、担当者の方の預り資産を少しでも増やしてあげなくっちゃ!」

といった使命感(=勝手な思い込み・・・?)のようなものもありました。


SBI証券の主幹事銘柄でしたら、初値形成後の値崩れを警戒して、

手堅く初値売りに動くことが多かったのですが・・・(笑)

今回は少し頑張ってみました。


以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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